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天恵米。「ふくしまのお米」実食!
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    「ふくしまのお米」の実食レポート第2弾です!


    4月のレポートは、

    会津コシヒカリ・会津ひとめぼれ・天の粒


    こちらが実食レポートです。 →→ 3種のお米の食べ比べ



    さて、今回は・・・・






    「天恵米」


    中通りのコシヒカリです。


    5月に取材で訪れたあの輝く田んぼ
     の苗から育ったお米。


    とても愛着が湧きます。





    子供に生のお米から触れさせるっていいのかも。と、思いました。


    ごはんといえば、

    ふっくら炊いたほかほかのごはんというイメージがあるけど、

    そのふっくらほかほかごはんは、

    この白いお米をお水で炊くと、食べれるんだよ。と。


    「ごまん?」「ごまん?」


    そのまま食べそうになったので、

    「このお米を炊くと、いつものごはんになるから待っててね」と、伝えました。







    小さな米粒は、たっぷりお水を吸って、






    ふっくらごはんになります。



    天恵米。


    初めていただくお米ですが、私の好きなお米の味です!


    ねばりやもちもち感は控えめ。

    甘味ががつーんとくる感じではなく、噛んでいくと次第に広がるお米の甘み。


    翌日がまた美味しくて、

    おにぎりするのもにぎりやすく、トッピングも選ばない味わいなので、

    ピッタリだと思いました。







    美味しい天恵米と一緒にいただたのは、


    トースターでもできる【みそ鮭フレーク】。


    とても簡単!しかも材料はたったの3つ。


    あえて甘さを加えてないみそ味の鮭フレークが、


    ごはんのおいしさと甘みをより一層引き立ててくれました。



    あぁ、、、ごはんがとまらない。

    美味しいごはんはほんと罪ですね。

    新米の季節はどうなることでしょう・・・。







    次回、ご紹介するのは、


    「もちもち」 が売りの ミルキークイーン!!!


    実食するのがとても楽しみです!






    JA全農福島さんのサイトでも、
    お米に関するトピック情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

    >> ふくしまの米



    | - | 09:54 | - | - |
    お米のとぎ方。
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      毎日のごはんを美味しくいただくために。

      ちょこっと気にかけて。






      お米のとぎ方で美味しさが増すものです。

      楽しみながら、数えながら、感謝をこめながら、
      私はお米をといでます。


      ピンと立った、ツヤのあるごはんになりますように。







      炊飯器の大きさによって異なりますが、

      我が家は5合炊きの炊飯器。

      美味しく炊けるのは、3〜4合です。

      同じく、とぎやすいのも3〜4合だと思います。





      一番最初に、お米と水がふれるこのお水にひとポイント。


      できればミネラルウォーター。
      なければ浄水されてるお水がいいです。


      お米が一番最初に取り込む水は、美味しいお水を。





      全体を軽く混ぜたら、水は捨てます。






      円を描くように、


      とぐ時間や回数の目安。

      私は、こんな風に数えてます。


      合数に+1。
      その数の10倍。 

      3合なら、40回。
      4合なら、50回。


      ざっ、ざっと。

      円を描くように。






      その回数をといだら、

      あとは水をはって、流す作業を繰り返します。


      このときも、同じように。


      合数に+1をした回数だけ、はって流します。


      3合なら、4回。
      4合なら、5回。





      ざるにあげて、軽く水切りします。






      炊くときのお水にも気配りを。


      ミネラルウォーターか、浄水された水で炊くと、


      より一層美味しいごはんに仕上がります。






      ほんの少しの気配りが、


      毎日のごはんを美味しくしてくれます。




      JA全農福島さんのサイトでも、
      お米に関するトピック情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

      >> ふくしまの米



      | - | 10:27 | - | - |
      育苗(いくびょう)と田植え。〜福島の5月〜
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        5月3週目の週末に、福島に再び上陸しました!


        4月の下旬から3週間しかたっていないのに、景色が全然違いました。


        新幹線の中からでも田んぼの景色が違うのです。




        福島でもこの時期に珍しいほどの気温の高さ。


        そして田植えにはピッタリのお天気。快晴です!!





        数多くある田んぼは、すべてが同じ状態ではなく、

        まだ土のままだったり、葉っぱが生えていたり、

        田植えされる前だったり、田植えされたところだったり。


        いろんな田んぼの状態が見れた時でもありました。





        田んぼって。


        こんな海のように輝くものだっけ?


        もう、、、ただただ見ていたくなるほど、きれいな景色に感動します。


        美味しいお米ができるのは、美味しい水だから。


        うなづける光景でした。





        とは言っても、山の方には雪も見られ、


        まさに移り行き景色を場所によって見える最高の日でもありました。






        お馴染みのスーパーさんの田植えツアー企画。

        消費者さんの中から抽選で参加できる企画です。





        小さなお子さんを連れた家族連れの皆さんでにぎわってました。


        小学校や幼稚園で、ジャガイモ堀りや、サツマイモ堀りはあるけど、
        お米に関する体験ってなかなかできないので、
        どんどん増やしていただけると嬉しいなと思いました。





        今回の取材のメイン。

        育苗(いくびょう)と田植え。


        育苗は、田植えをする前の苗を育てておくことです。


        10棟あるハウスに1万枚の苗が育てられてます。





        芝生のように綺麗に育てられた苗たち。


        まさに緑の絨毯でした〜。





        今年は寒かったから、苗の長さが短いけど。


        と、おっしゃったJA会津みどりさん。


        こちらも背筋がピーンと伸びる感じです。^^






        農家の方がトラックで苗を取りにきます。





        トラックにきれいに並んだ苗たちは、田んぼに運ばれ、植えられるのです。






        これは用水路の水。

        用水路とは思えないほど、きれいな水です。


        福島では、田んぼの用水路の水、田んぼの土、
        すべて検査をしてから田植えをするための準備に入ります。






        ドロっとしているのがいい土壌。

        美味しいお米ができる土です。


        冬を越して草の生えた田んぼを耕して、
        用水路から水を田んぼに送り、また耕して平らにします。
        水をはったまま、しばらくおいて、また耕してから、
        田植えの作業にようやく入れるのです。





        田植え待ちの苗たち。

        下には用水路の水が通ってます。




        ひと段落作業をおえた農家の方が、

        「こびるべ!」と休憩に誘ってくださいました。


        温かい!!





        いただいたゆでたまごの美味しいこと!!!


        「外で食べるとうまいんだな。」とおっしゃってたんですが、


        それ以上の美味しさがあると思いました。






        黄身も絶妙の加減ーーーー!!!


        を、、、撮りたいんですが、優しい方にピントが合ってしまい・・・なかなか。






        数十枚撮り、ようやく美味しいゆでたまごの中身が撮れました。






        広大な田んぼ。


        水はこの程度で田植えの作業がされます。


        タプタプではないんですね〜。





        近くには、4月に見学させていただいた
        会津坂下のカントリーエレベーターがありました。^^





        みなさん共同作業で、進みます。


        苗を入れます。





        整列する苗たち。






        苗の入っていたケースは、すぐにきれいに洗われて育苗センターに返却です。





        まっすぐ進む田植え機。






        作業が終わると、






        用水路から水を入れて、




        あとは、苗が育つのを見守ります。



        6月、7月、8月。


        徐々に伸びる苗。

        次訪れるときは、どのくらい育ってくれてるのでしょう。


        とても楽しみです。

        そして、元気に育っててね。




        JA全農福島さんのサイトでも、
        お米に関するトピック情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

        >> ふくしまの米






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