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食べ比べおむすび弁当。〜持ち寄りパーティーに!
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    持ち寄りパーティー。


    各々が料理やスイーツを持ち寄って、パーティーする。

    ホストのお宅も少し楽ちんになれます。

    お気軽なホームパーティー♪



    私がホスト役であったり、出向いたり。


    大人と子供たちが一緒になって、のびのび気兼ねなく遊べる。
    そんなにぎやかで、楽しい、美味しいパーティー。^^


    何を作ろうか、迷うのも楽しみの一つ。
    他の方たちのお料理はなんだろう?も楽しみの一つ。


    メインだったり、副菜だったり、おつまみだったり、主食だったり。



    ちょっとこんなことを。


    いつもならできないことを。


    日本人の主食とも言われる「お米」の美味しさを、
    再確認するのもいいかもしれない。






    お米の食べ比べって、実際することがないものです。

    概ね、
    1回で購入したお米や、お気に入りのお米を食べ続けることが多かったりします。


    でも・・・


    パーティーだからこそ、できることってたくさんあります。



    1、2キロずつ買って、あとはお家でも食べ比べを楽しむ。^^


    それぞれの違いを楽しむ♪


    シンプルに。


    「塩」で食べる「塩むすび」。


    一番お米の美味しさを味わいがわかる食べ方だと思ってます。


    子供たちもシンプルなものが大好き!

    具を入れるよりも、塩だけでにぎった「おむすび」に、手が伸びるものです。


    おかずも引き立たせてくれる「塩」でにぎっただけだから。






    「ふくしまのお米」のご紹介です。


    会津産のあきたこまち。

    もっちりとやわらかく、美味しいです。



    今回3種類の塩むすびを作りました。


    天恵米(中通りのコシヒカリ)

    ミルキークイーン(レアな福島米)


    そして、あきたこまち(会津産)。





    炊きたてのごはんを、むすびます。


    「ふわっと軽く」


    頭でそんなイメージを描きながら。


    決して、ぎゅっぎゅっと、お米をにぎらないように。つぶさないように。

    お米とお米の間に空気がまだ入っているかのように。





    手にお塩をつけて。


    お塩は、お米の味を美味しさを引き立てる名脇役。


    粗塩を使うようにしてます。


    手のひらに塩をつけて、ふわっと、きゅっ♪





    まだまだ隙間がある感じ。


    これで出来上がり。


    お米とお米が息ができるように、見た目もわかるそんな小さな隙間。


    口に中に入れると、ホロっと崩れてしまう食感。


    塩むすびの出来上がりです。







    好みのお米は何だった!?


    パーティーの話題の一つに、どうぞ♪



    女性陣、子供に人気だったのが「ミルキークイーン」でした。^^




    「ふくしまのお米」の種類をたくさんいただきました。

    とても美味しくいただきました。


    それぞれのお米に個性があって、好みもあって、それがまた楽しくて。


    お米が大大大好きになりました!!




    JA全農福島さんのサイトでも、
    お米に関するトピック情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

    >> ふくしまの米




    | - | 06:55 | - | - |
    9月の福島、稲刈り。
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      5月に訪れた輝く田んぼの苗

      元気に伸びているかな?
      お米を実らせているかな?



      そんなことを思いながら、9月に会津の地を降りました。





      早場米。

      秋の不順なお天気を避けるために、
      9月くらいに収穫されるお米のこと。

      すでに、一部はそんな状態になってました。

      取材の日も天気は微妙な・・・曇り空。
      今にも雨が降り出しそうなそんなお天気。

      農家の方たちは、急げ急げとばかりに、稲刈りをされてました。






      お米の部分は黄金色でも、草はまだ緑。

      二色のコントラストが田んぼに広がってました。





      でも、お米はしっかりとできてます。^^

      田植えの時期に、早場米用に少し早目に植えるそうです。
      早めの収穫も可能に。





      お米好きの娘。

      私が福島の取材をさせていただくたびに、行きたい気持ちを募らせてました。

      家で食べる福島の美味しいお米。

      「行ってみたいな」
      「見てみたいな」


      念願をかなえていただいて、ありがとうございました。


      稲刈りを目の当たりにして、その迫力にはしゃいでました。
      田んぼの草むしりもして、農家の方にお礼を言われてました。^^





      田んぼの一番外側1周をぐるっとしてから、縦に収穫していきます。
      このぐるっとの部分が一番時間がかかるとのこと。

      巧みな技で稲刈り機を操作する農家さんです。^^


      稲刈りされた稲は、機械の中でお米が取り出され、収納されます。
      この機械に一杯になると・・・




      トラックに、


      ざざーーーーっと。





      ざざーーーっと。

      籾殻(もみがら)のついてる状態のお米が入ります。




      収穫されたお米は、

      水分含量15%程度になるまで、乾燥されます。





      乾燥されたお米は、籾殻がとられ、玄米となって機械に入ります。


      この玄米の状態で出荷されます。


      低温倉庫やカントリーに入って保管されることがほとんどです。






      奥に取材させていただいた会津ばんげカントリーが見えます。


      5月の田んぼ →  ここ!


      成長が見れて本当に嬉しかったです。





      雨は残念だけど、

      露に濡れる稲が見れるのも、貴重な機会です。


      とても輝いていて、ふっくらしてて美味しそう。








      稲刈り機もハイグレード機種がたくさん。


      正直、格好良かったです。







      広大な田んぼ。

      一番の苦労は、草刈り。


      田植えをするのに一番いい状態を持続させていくのが、
      一番大事で、一番大変なところ。


      基盤は本当に大事で、
      そこを大事にするからこそ、いい稲が、お米が出来上がるのだと感じます。






      草刈り機を実際見た娘は、、、





      ちょっと肩が上がるそうです。


      機械そのものが大きいと重くて操作もしにくいそうで、
      このくらいの大きさのものが一番いいと。

      でも、広大な田んぼで操作するのは、
      どれほどの時間がかかるのでしょうか。。。




      冬眠中であった田んぼから、

      キラキラと水を張った田んぼ、そして田植えから、

      黄金色に輝く稲、そして稲刈り。


      1年を通して見れたとは言い切れないけど、
      毎日食べているお米が、たくさんの手を施して出来上がるのを見れたこと。
      とても勉強になりました。


      そして今まで以上に、お米に対して愛着が湧きました。


      一粒一粒に愛情があって育ち、
      自分たちの口に入ることができる。

      一粒のお米も無駄になんてできない。


      ありがたくいただこう。
      大地の恵みに、生産者の方に、届けてくださる方に、感謝して。






      JAパールライン福島の皆様。

      お世話になりました!


      貴重な機会をくださり、本当にありがとうございました!




      ********************************

      福島は、美味しいものがたくさんあります。
      取材当日の食のレポートをこちらで書かせていただきました。

      4月食レポート
      5月食レポート
      6月食レポート

      また食べたいものがたくさんあります・・・。

      ********************************



      JA全農福島さんのサイトでも、
      お米に関するトピック情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

      >> ふくしまの米




      | - | 08:23 | - | - |
      ミルキークイーン。で、塩味の鍋炊き込みごはん。
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        「ふくしまのお米」実食レポート第2弾の続きです。


        前回は、中通りのコシヒカリ天恵米でした。







        お次は、ミルキークイーン!


        「もちもち」食感で有名なお米です。





        米粒の印象は、


        普通のお米よりも小さい気がしました。


        早速、炊飯器で炊いてみることに!


        とぎ方はこちら → お米のとぎ方。






        ちょっと驚きのもちもち感!


        しっかりと水けを含んで、ふっくらとしたミルキークイーンは、


        とても美味しかったです!





        子供たちがすごい大喜びで、白米をもりもり食べました。


        「わかってる〜〜。」



        このもちもちの食感をいかすなら、
        やっぱり、、、


        炊き込みごはんかな!?

        イメージ的には「おこわ」みたいな感じで。



        塩味が大好きな我が家なので、塩味の炊き込みごはんを作ってみました。



        炊飯器よりも早くできる鍋炊き方式で!





        ふっくらと。


        相変わらずもちもち食感で出来ました。





        鍋炊きのポイントは、
        炊飯器よりも少し水は多めに。
        蒸らし時間は必須です。
        具材のポイントとして、
        冷凍しいたけを使うと旨みが増してだしいらずで出来ます。


        それでも炊飯器よりも早く出来上がります。



        レシピとプロセスのご紹介です〜!





        【塩味の鍋炊き込みごはん】
        ー材料ー
        米(ミルキークイーン)---3合
        水---380cc

        豚切り落とし肉---100g
        冷凍しいたけ---3個
        にんじん---1/4本
        玉ねぎ---1/4個
        酒、みりん---各大さじ2
        塩---小さじ1
        油---適量


        お米はといで、水と合わせて浸水させておきます。
        夏場は30分、冬場は1時間を目安に。





        具を炒めます。
        冷凍しいたけは半解凍の状態で切ると切りやすいです。
        細かくなってもOKです。

        鍋に油を入れて熱し、豚肉を入れてさっと炒めます。
        野菜、塩を入れて炒めます。




        酒、みりんを加えてさっと炒めて、火を止めます。





        浸水させておいたお米に、炒めた具を汁ごと入れます。


        蓋をして強火にかけます。
        湯気が立ったら弱火で10分、強火で10秒くらい。
        パチパチと音がするので、耳をすませて・・・。
        おこげを作ります。

        火をとめて15分蒸らして、できあがり!





        混ぜて、味を調えて出来上がり。

        鍋底におこげができてます〜。



        ミルキークイーンのもちもち感、ぜひ味わってみてくださいね。





        JA全農福島さんのサイトでも、
        お米に関するトピック情報が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

        >> ふくしまの米



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